藍商人の時代から、人・物・情報が行き交ってきた商いの町・美馬。
年4回、2泊3日。通いながら手を動かし、地域の営みに関わる。
観光でも移住でもない、あなたの「もう一つの居場所」をつくる。
江戸期、藍で栄えた商人町・美馬。
「うだつが上がる」の語源地で、商いの知恵と暮らしの文化が今も息づく。
その本来の姿を、現代の関係人口(=DAO人口)のかたちとして
もう一度、編み直す。
単なる観光や一度きりの体験ではなく、藍染・和傘・建具・農・食の担い手と継続的に関わる。教わる人・体験する人にとどまらず、地域の営みに関わる一人として入っていける状態を、地域コーディネーターがつくります。
江戸時代の藍商人の町として栄えた重伝建地区。「うだつが上がる」の語源地であり、商売繁盛と挑戦を象徴する歴史的景観が、今も仕事と暮らしの現場として生きています。
阿波藍や美馬和傘の職人、伝統建築職人、木工職人、古物商、飲食店主や農家、そしてITやクリエイティブの担い手。技術や商いを次世代へどうつなぐかという共通の課題を、地域外の人材とともに考えていきます。
うだつレトロマーケットやミライズマルシェなど、伝建地区で開かれる交流イベント。手伝う・試す・売るを実践し、一つの関わりが次の関わりを呼ぶ流れが生まれます。
吉野川流域に位置し、江戸から明治にかけて藍の集散地として栄えた美馬市。重伝建地区「うだつの町並み」には、商家や職人、飲食・宿泊事業者の営みが今も続いています。外から人や物を受け入れながら発展してきた、この町ならではの懐の深さがあります。
阿波藍・美馬和傘・建具技術をはじめ、多様な地域資源が集積。観光資源であると同時に、仕事と暮らしの現場でもある町並みに、あなたの専門性を持ち込んでみてください。



前回の続きから、また関われる。往還を積み重ねるほどに、地域での自分の役割が見えてきます。
企業・フリーランスのネットワークを活かした事前面談とオンライン勉強会。関心や専門性を丁寧に聞き取り、あなたに合った最初の接点を地域コーディネーターがマッチングします。
年4回、2泊3日。工房・店舗・宿・農園・マーケットの現場で、手伝う・試す・伝える・紹介する。小さな実践を重ねるなかで、一つの関わりが別の事業者や活動へと広がっていきます。
オンライン面談やコミュニティ運営を通じて、滞在後も相談・発信・購入・紹介・次回準備を継続。前回の続きから再び関われる状態を整え、美馬との関わりが自走していきます。
2026年(令和8年)・全4回/各2泊3日のモニターツアー。各回をクリックすると、2泊3日の日別プログラムが開きます。
初回は「浅く広く、多様な事業者・地域住民と出会う回」。うだつの町並みをはじめ美馬市の歴史・文化・産業・暮らしの背景を知りながら、受入事業者や地域住民と顔合わせ。今後どう関わっていくかのイメージを持ち、安心して関われる土台づくりを重視します。
第1回で生まれた興味・縁を一歩進め、興味を持った事業者との関係性を深め、その地域の産物にもっと深く関わる回。見学や体験にとどまらず、地域の仕事・暮らしに入り、関係を深めていく段階です。
第2回に続き現場に入るとともに、「うだつレトロマーケット(1日)への参加」を核とした実践回。1・2回目で関わった事業の出店を通じて、BtoCの場で地域の魅力・商品・文化が顧客にどう伝わるかを体感します。
最終回は「参加者が、地域事業者とどんな関係を続けていくかを見越した最終セッション」。これまでの関わりを踏まえ、試作・試行・発信・販売支援等の実践的な関与を行いながら、参加者ごとに「これからの関わり方」を具体的に設計します。
下記はあくまで一例。まずは体験・ワークショップとして気軽に楽しめる内容が中心です。「もっと関わりたい」が見つかった方は、スキルを活かした一歩踏み込んだ関わりへ。参加者ごとの独自プログラムを数多く生むことを目指していきます。

竹割り・骨組み・和紙貼りといった和傘づくりの一部や藍染を、職人と一緒に楽しむ体験ワークショップが中心。ものづくりの面白さに触れながら、興味が湧いた方は照明・インテリアなどの試作やデザイン提案にもステップアップできます。
組子細工のコースターづくりなど、伝統建具の技を気軽に楽しめる体験ワークショップと、うだつの町並みの建物やリノベーション現場の見学が中心。建築・インテリア好きの方は、空間づくりのアイデア出しや試作にも関われます。


季節の植付や収穫といった農業体験と、採れたて野菜を味わう食の時間が中心。土に触れてリフレッシュしながら、興味のある方は野菜の加工品づくりや商品アイデア出しなど、一歩先の関わりも楽しめます。
焙煎の見学とテイスティング、自分好みの「マイブレンド」づくりなど、珈琲を楽しむ体験ワークショップが中心。歴史的な町並みの中で味わう一杯とともに、季節ブレンドの企画などにも気軽に参加できます。

アプリ・Web制作やデータ活用に加え、DAOやブロックチェーンといったWeb3.0の領域まで。地域の課題をデジタルで解くアイデアソンやミニ開発を、まずは気軽に。関心が深まれば、事業者のDX支援や地域DAOの設計にも踏み込めます。
町の風景や職人の手仕事を題材に、スケッチ・写真・映像で切り取る創作体験が中心。描く・撮る楽しさを味わいながら、興味が湧いた方はロゴ・パッケージ・PR素材づくりなど、地域の発信を彩る創作にもステップアップできます。
このほかにも、木工・古物、宿泊・ゲストハウス、観光体験、小売・マルシェ、教育・地域学習、まちづくり・イベント運営など多様な分野で接点づくりを進めています。受入先や活動内容は固定せず、旅マエ・旅ナカの交流のなかで、参加者ごとの独自プログラムを数多く生むことを目指していきます。



のどけや本館・別館、西條邸、まるとしかく、町並みハブ等。歴史的町並みに位置し、中長期滞在にも対応します。
うだつインキュベーションセンター、創、アンドワーク等。Wi-Fi環境のもと、自身の業務を並行しながら滞在できます。
スーパー・コンビニ・ドラッグストア・医療機関が徒歩圏内。キャッシュレス決済対応店も多く、初めてでも安心です。
表面的に巡るのではなく、現場での体験を通じて土地の営みに深く触れたい。職人技や商いへの関心がある方。
企画・マーケ・IT・デザイン等の専門性を、地域事業者との協働に活かし、新たな価値を生み出したい方。
一度きりではなく、地域に繰り返し通いながら、人や仕事との関わりを深めていくことに関心がある方。
美馬での関わりは、滞在中だけで終わりません。オカエリハブDAO(DAO+)が運営するデジタルコミュニティが、全国30拠点のネットワークと参加者・地域事業者をつなぎ、旅マエ・旅アトも関係が続く土台になります。
DAO+が運営する全国30拠点のコワーキング・滞在ネットワークを、参加者として相互に活用。美馬を起点に、他地域の人や仕事とも自然につながっていきます。
滞在後もオンラインコミュニティで、事業者や仲間と相談・発信・次回準備を継続。前回の続きから、また関われる状態を保ち、美馬との関わりが自走していきます。
参加者の専門性と地域事業者のニーズをDAO+上でマッチング。関わりや成果をコミュニティに記録し、継続的な貢献が次の機会や信頼につながる仕組みづくりを進めています。
来訪前の相談、滞在中の支援、来訪後のフォローアップまで一貫対応。地域コーディネーター3名が、参加者一人ひとりに寄り添った関係構築を現場レベルで支えます。
実施主体。全体方針の決定、関係者調整、進行管理、成果整理を担う統括機能。
全国30拠点のコワーキング・滞在ネットワークを運営。参加者募集・伴走支援・コミュニティ運営。
協議会構成員。宿泊・交通・来訪支援に関する調整と受入環境の整備。
観光交流課・企業応援課・ふるさと振興課が連携。地域事業者との調整、移住・定住促進を支援。
基本は年4回×2泊3日。移動・滞在費用として、年間6万円(1回1.5万円)を賄える層を想定しています。プログラムの詳細費用は説明会・個別面談でご案内します。
都市部で働く20〜40代のビジネスパーソン・フリーランス・起業家が中心です。地域と継続的に関わりたい気持ちがあれば、分野や経験は問いません。
見学や体験にとどまらず、作業補助・意見交換・販売支援・情報発信・商品や企画の提案など、実践的な関わりを行います。内容はあなたの関心と受入先のニーズに合わせて設計します。
市内にコワーキングスペース3カ所、各宿泊施設にも作業スペースがあり、Wi-Fi完備。プログラムに参加しながら自身の業務を並行して進められます。
はい。全4回の通し参加を基本としつつ、逐次申込み・単回のみの参加も可能なモニターツアーとして実施します。まずは1回試してみたいという方も歓迎です。費用やお申込みの詳細は説明会・個別面談でご案内します。
いいえ。移住は前提ではありません。関わりを重ねるなかで、二拠点居住や移住に自然と発展する方もいますが、まずは「第2のふるさと」として通うところから始められます。
まずはエントリーから。説明会・オンライン勉強会のご案内、個別のご相談も承ります。
お気軽にお問い合わせください。
エントリーを受け付けました。事務局より追ってご連絡いたします。
美馬でお会いできるのを楽しみにしています。
企画・デザイン・マーケティング・IT・情報発信など、都市部人材の専門性をあなたの事業に。単発の手伝いではなく、年4回通いながら関わり続ける仲間との出会いを、地域コーディネーターが伴走してつくります。
商品開発・EC・SNS発信・空間づくりなど、事業の課題に合うスキルを持つ参加者とマッチング。
年4回・2泊3日の継続滞在+旅アトのオンライン連絡。一度きりで終わらない関係を前提に設計。
受入準備からマッチング、滞在中の調整、事後フォローまで美馬オカエリ協議会が一貫サポート。
事業者登録のお申し込みを受け付けました。
事務局より参画のご案内を追ってご連絡いたします。